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2010/04/09
交流の深い「健診センター」で受診させたい… ![]() 歓迎の意を伝える宇都宮賢八会長 アトムグループと親交の深い中国・西安市に住む23人が4月9日、来松した。育ててくれた恩を少しでも返したい、元気で長生きしてほしいとの願いを込めて、子が親に贈った「親孝行の旅」だ。 ![]() 答礼の挨拶をする史凡(シ・ファン)団長 親孝行は、中華民族の伝統的文化で民族の美徳とされている。中国のある省では「親孝行法」と呼ばれる法律の提案があったほど。日本にも「子には慈悲を加えるが親の道、また、親には孝行を尽くすが子の道」という教えがある。 ![]() 日本の茶道を体験(二之丸史跡庭園「聚楽亭」) 「親孝行の旅」は単なる名所見物だけではない。「元気で長生き」の願いを「健診」で表してあげたいと、日本と中国の旅行会社が共同で企画した。 ![]() 認定こども園星岡の園児らが小旗を振って歓迎 「わざわざ日本で健診を受けなくても…」と思えるが、中国の健康診断事業はまだ始まって新しい。「身体に違和感がなければ問題ない」「何度も受診すると病気が見つかってしまう」などの理由から、健診受診率も極めて低いのが現状だ。海外旅行と合わせて高品質な日本の健診を受診できるのは絶好の機会ともいえる。 ![]() 康復センターの入浴設備を見学 松山空港に降り立った一行は、専用バスで松山城二之丸史跡庭園を訪れ、待ち受けた稲葉輝二松山市副市長、アトムグループ宇都宮賢八会長らが熱烈歓迎。若殿や姫、腰元らに扮した職員らと共に日本の茶道を体験。長旅の疲れを癒した。 |
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