アトムグループ医療・福祉・教育で少子高齢化社会をサポート*
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特集記事  2010/4/28

ウィンクラブ賛助協力会懇親会開催

「ふる里みたいな町づくり」へ固い結束


「この会が異業種交流の場となればうれしい」
と挨拶する(株)ウィンクラブ宇都宮賢八社長

 (株)ウインクラブは、昭和49年3月に設立の(有)松山公益互助会を改組、社名変更し「みんなが参加し、みんなで支える長寿社会」をモットーに、平成4年に再スタートした。
 ウインクラブの事業は4つのウイン、即ち、1.結婚情報、ブライダルに関する業務。2.元気な中高齢者の「生き甲斐」の追求。3.病弱者への福祉と安寧への対応。4.人生の勝利者として「生きるとは」の追求。葬祭に関する事業からなる。
 これらの事業を円滑に遂行するため、地域の様々なネットワークを通し、一人ひとりの立場に立った誠意ある対応を目指しながら、常にウインクラブの原点「ふる里みたいな町づくり」に目線を据え18年が経った。 この間、会員の様々な相談に対応できる「安心の窓口」としての機能の充実と、賛助協力会の強力なバックアップを得てきた。 4月28日、市内ホテルで開かれたウインクラブ賛助協力会懇親会は、このような「ふる里みたいな町づくり」に賛同し熱い支援を送り続けてきた人たちへの感謝を込めて行なわれたもの。


 会の冒頭で(株)ウインクラブ宇都宮賢八社長は「ウインクラブの思想こそがアトムグループの理念である『ふる里みたいな町づくり』であり、自助・共助・公助の基本だ。 少子高齢化社会のサポートを更に進めるには、一企業では無理。重い神輿(みこし)を担ぐように、みんなが集まり、みんなで支えることが大切」と挨拶。続いて、賛助協力会森永恵清会長が「懐かしいあの時代を胸に、 会員が一致団結して盛り上げよう」と、この日集まった協力会加入企業の代表者や会員らに呼び掛けた。このあと同会小池経子副会長の乾杯で、会の更なる発展を誓った。


互いの交流の場となった懇親会(松山国際ホテル)
   
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