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2011/07/07第3回 野点まつり in 東温 ![]() ![]() ツインドームでは、演出の異なる4部仕立てのショーが行なわれ、野点まつりの目玉、稚児行列で幕が開いた。今回は、4人の稚児が乗る「乳母車」2台が初めて登場。稚児や袿姿らと共に場内を練り歩いた。 ![]() 稚児行列。厳かに畏まって場内一巡のあと皆様にご挨拶 ステージショーはどの部も約1時間。地元有志らによる大正琴や創作ダンス、民謡などが次々と披露された。地元で大正琴を教える石丸愛子さんは「野点まつり」の出演は昨年が初めてだった。今年も、とても楽しみにしていた」と主催者に感謝のメッセージを送った。 ![]() 石丸愛子さん代表のエーデルワイス。そしてシオンの皆さんが 大正琴「好きになった人」と「百万本のバラ」を演奏 ![]() 加藤幸子さん代表の藤葉流藤幸会のみなさんによる日本舞踊 ![]() 今井会五月支部の皆さんによる土佐民謡の披露 ![]() 地元・東温市で開催の観月祭でお馴染みの 「東温よさこい・舞流」を今年も元気よく ![]() 「ジャズファンクダンス」による「ワンナ・カム・アゲイン」 午後3時半に開演した第3部には、地元・東温市の高須賀功市長をはじめ30人近い来賓が多忙をぬって来場。主催者を代表し介護老人保健施設・長安の小野山啓子施設長が挨拶。続いて主賓の高須賀市長が「毎年このような盛大なイベントを東温市で開いてもらっている。今日は楽しませてもらいたい」と挨拶した。 ![]() 姉さん芸者による「おわせ節」。さぁ、賑やかに参りましょう ![]() 艶歌「おしろい花」。 男女の愛を切々と歌いあげる康復太郎と冷奴姉さん このあと、女装した「全ブス連おかま一座」の歌やユーモラスな駆け引きで場内を沸かせると、昔懐かしい「おいで屋ちんどん一座」も登場。メンバーの一人、玉井秀典さん(和泉デイサービス)が、玄人はだしの大道芸を披露。会場から「オ〜」という声と大きな拍手が送られた。 ![]() 梅沢デブ之丞と美川村憲一の、あの手この手の演技に 観客は大喜び またこの日、忙しいスケジユールをぬって特別に駆けつけてくれたご当地アイドル「ひめキュンフルーツ缶」も新曲など披露。参加者らはペンライトを振って大きな声援を送っていた。 ![]() すごい!やってくれました! MKBの子どもたちによる「ヘビーローテーション」 今回のショーは団体の演目が多かったが、何といっても圧巻は、アトムグループと幼稚園児ら約100人が演じた「中国体操」。揃いの衣装に小気味のいい「未来への足音」の音楽に乗ったダイナミックでしなやかな踊りに惜しみない拍手が送られた。 ![]() 白い蝶のごとく・・・、しなやかにして優雅(中国体操) この踊りをプロデュースした佐渡紗央里さんは「これだけ大勢の指導は難しかった。喜んでもらえてうれしい。また機会があれば、もっと素晴らしいものに仕上げたい」と意気込んだ。 ![]() フィナーレは全員で「ふるさと」を大合唱 アトムバンドの生演奏・丹浩美さんの澄んだ歌声 フィナーレは、全員で「ふるさと」を大合唱。約8時間にわたるイベントに幕を下ろした。 |
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