アトムグループ医療・福祉・教育で少子高齢化社会をサポート*
*
特集記事  2011/07/06

石井地区まちづくり協議会設立総会開く

行政指導から住民主体へシフト

「石井に住んでよかった」
   そんな まちづくりを・・・

 石井地区まちづくり協議会の設立総会が5月22日(日)、椿会館(居相町)で住民ら400人が出席し開催された。
 当協議会発足は2年をかけて準備。町内会長や各種関係機関の役員らが地域の特色や課題のほか、新規約や組織づくりを行なうなど、設立に向けた精力的活動が実を結んだ。
 開会式は、地元南中学校のブラスバンドの演奏が華を添え、中村時広県知事と野志克仁松山市長が祝辞を述べた。総会では、設立の趣旨説明を経て46人の役員と理事を選出。初代会長に星岡町内会長の池田秀雄さんが就任。このほか専門部会役員も選出された。初年度の事業計画・予算案も可決され、住民主体の「まちづくり協議会」がスタートした。

 これからは、全ての住民が「ありがとう! みんなでつくる 笑顔あふれるまち石井」を合言葉に、住民を主体とし石井地区でいきいきと幸せに暮らし、感謝と誇りを持てるまちづくりを目指す。
 協議会の活動区域は、朝生田、天山、居相、和泉、和泉南、今在家、越智、北井門、北土居、土居、西土居、東土居、古川、星岡の14区域。


設立総会には白寿会も協議会理事として出席

 この総会には、理事に選ばれた白寿会・宇都宮一泰理事長の代理として武井正浩副理事長が出席。その印象を「実質的なまちづくり活動の成果は今後、将来のグランドデザインを描くことにいつ着手できるかにかかっていると思う。今年度の事業計画の進め方などについて、しっかり支援したい」と話していた。

笑顔あふれるまちづくり推進へ

初代会長に池田秀雄さん(星岡町内会長)


池田秀雄初代会長

「みんなにいい知恵を出してもらって、みんなで『誇り』のもてるまちにしたい。多くの人の意見を聞いて他に負けない「松山一」のまちをつくりたい」と会長就任の抱負を述べた

【協議会活動内容】
 1 まちづくりの計画に関すること
 2 安心・安全に関すること
 3 自然・生活環境の保全及び改善に関すること
 4 保健・福祉に関すること
 5 青少年の健全育成・支援に関すること
 6 文化・スポーツに関すること
 7 情報の収集・発信及び啓発に関すること
 8 石井地区の住民または団体・組織との連携及び調整に関すること
 9 行政等との協働に関すること
10 その他、協議会の目的達成に必要な活動に関すること

この【協議会活動内容】は設立総会資料 議案第2号
石井地区まちづくり協議会規約第1章総則第4条から抜粋

UP