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2010/07/29医療観光 親孝行のたび(第2弾) 健診受信者に言葉の壁 ------- 8人の中国スタッフに安堵 「医療観光・親孝行の旅」と銘打った中国・西安市からの訪日団の受け入れから4カ月。新たな22人が7月29日来松した。 元気で長生きしてほしいとの願いを込め、健診と旅行をセットにして子が親に贈ったもの。 ![]() 若殿や姫に迎えられて(松山城) 上海経由で松山空港に着いた一行を、稲葉輝二松山市副市長やアトムグループの宇都宮賢八会長らが松山城二之丸史跡庭園で出迎えた。 稲葉副市長が一行に歓迎の意を伝えると、前回も同行した史凡(シ・ファン)団長が答礼の挨拶で再会の喜びを表した。 ![]() 西安・一代天橋幼稚園と交流会(松山幼稚園) このあと、同園の散策や特別企画の茶会に参加。アトムグループの松山幼稚園、康復センターの訪問を経て石手寺を参拝した。 午後からは、本旅行の目玉「順風会健診センター」で健診を受けた。最新鋭の設備と中国人スタッフの医師や従業員らが大勢いることに驚いていた。 健診結果は後日受診者に郵送される。 ![]() 稲葉松山副市長と史凡団長の再会 同夜は、大洲の鵜飼い見物の予定が上流の鹿野川ダム放流のため直前に中止。宿泊先の道後椿館別館に場所を変え、 グループの職員らと夕食を囲んで親睦を図った。 ![]() 健診センターで問診を受ける一行 |
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