アトムグループ医療・福祉・教育で少子高齢化社会をサポート*
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ニュースリリース  



がん対策推進員
2ヵ年で500人体制に

「あなたも地域のがん対策応援団になって…」。県が昨年から始めた「がん対策推進員要請事業」のキャツチフレーズだ。3人に1人はがんで死ぬ。日ごろから「健診を受けよう」と気軽な声かけのできる人を育てるのがねらい。
アトムグループはこの事業に積極的に参加。現在いる29人の推進員を、向こう2カ年で500人に増やす。アトムグループの従業員を対象に、県が全5回の認定講習会を主催する。日時、会場は未定。

「救命リレー」実践事例
応急手当講習会が指南

心肺停止状態の高齢者に、迅速で的確な応急手当てで、駆けつけた救急隊員につないだ。
心臓マッサージなどの応急手当てをしたのは、康復センター星岡(松山市星岡=安永正博施設長)の女性従業員。 しかもこの従業員は、先だって開催されたアトムグループの危機管理協議会(武井正浩会長)が開いた応急手当て講習会を受講したばかり。 「講習会に参加していて、ほんとうによかった」と話していた。
昨年8月発足の危機管理協議会。従業員への危機管理意識の高揚と 「いかに行動するか」の実技指導を中心に、保健、地震、交通安全、応急手当など各テーマごと開いている。 応急手当講習会だけでも今まで延べ350人が受講。これら講習会は今後も定期開催する。

松山南警察署
希望ヶ丘を優良運転者表彰

松山南安全運転管理者協議会は、毎年度開催の通常総会にあわせて行なう安全運転優良事業所の表彰式で、 松山南警察署長および松山南安全運転管理者協議会が、希望ケ丘(砥部町・重光)を優良運転者として連盟表彰した。
松山南警察署管内には、404(12ブロック)の事業所会員がいる。アトムグループはその中の1つ。天山病院、康復センター星岡、 白寿荘、れんげ荘、希望ケ丘、松山幼稚園、デイ和泉、西安が所属する。
アトムグループ危機管理協議会の交通安全運行委員会は、 今回の表彰を「運転業務担当者と監督責任者の日頃の運転意識向上訓練の結果だ。引き続き交通安全推進に努力してほしい」と称えた。

松山公益社
故人らしいお葬式に・・・

家族や親族、友人だけで行う家族葬。準備や対応に追われることなく、ゆっくりと故人とのお別れの時を過ごせる。 家族葬に形式的な決まりはない。家族や故人の希望に合わせた多様なスタイルの家族葬ができる。新しい葬儀として最近多い。



チャリティー・レクバレー
募金は砥部町社協に寄付

健康増進と地域の親睦を図る第2回アトムカップ・チャリティーレクバレー大会が7月10日、 砥部町陶街道ゆとり公園体育館で行なわれた。この大会は、同公園指定管理者の芙蓉メンテナンス鰍フ自主事業で行なわれたもの。
参加したのは、砥部町や周辺地域でつくる女子16チーム160人。優勝はギッス(松山)。

別名「聞き耳頭巾」
ナースキャップが消えた

「ナースキャップ」は看護師のシンボル。最近これを着用する看護師はめっきり減った。キャップが細菌の感染源になる 、患者にぶつかる、輸液ラインやカーテンにひっかかるなどが理由。確かにキャップは看護師の象徴ではあるが機能性はない。 アトムグループの医療福祉部門の看護師も、このほどキャップ着用を全面的に廃止した。



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