アトムグループ医療・福祉・教育で少子高齢化社会をサポート*
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ニュースリリース



アトムグループが特別協賛

和田重次郎物語「オーロラに駆けるサムライ」


ミュージカル公演ポスター

 「犬ぞりの神様といわれし日本人。名のみ残りてその跡のなし」と、作家・新田次郎がミュージカルの主人公・和田重次郎の想いを詠んでいる。 松山出身の和田は遠いアラスカで激動の時代を駆け抜けた。犬ぞりと狩猟の名手で「キング」と称され人種差別による迫害を受けながらも、 イヌイットの部族を束ねた。のちの第一次世界大戦を機に表舞台から姿を消したが、波乱万丈の人生の中で、母・セツへは終生孝養を尽くしたという。

感動的で魅力あふれる舞台


アトムグループの医療法人順風会・宇都宮一泰理事長
(前列左から6人目)らと共に、 主人公の舞台衣装を着て
写真におさまる中村時広愛媛県知事
(坂の上の雲ミュージアム)

 NPO法人 和田重次郎顕彰会(土居貴美代表)が主催したこのミュージカルは、昨年12月11日に松山市民会館で上演された。 訪れた満員の来場者は、主人公の偉業、母・セツへの孝養の精神を感じながら、それを見事に演じる「みかん一座」に惜しみない拍手が送られていた。
 アトムグループが特別協賛したこの公演は、グループ従業員も大勢訪れ、主人公の舞台衣装の制作を担当したウインクラブ(株)の二神寿味さんは 「壮大なドラマに感動。素晴らしい舞台に手作りの衣装を着てもらって光栄」と満足していた。


会場の松山市民会館には立見が出るほどの盛況ぶり


熱のこもった演技に会場から大きな拍手が送られた


最大の見せ場となった主人公の和田が犬ぞりを引くシーン

この公演は同月24日、内子座(内子町)でも上演された。

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